は高みの見物を決め込みたかったのだ。なんなら下でやって
も、表面上は決
兄さん
、それ以上は何も言わず
いた。脳裏に、今日汐凪と
く様をただ見ていたい。そして最後には
いか。 金京で生きていけなくな
、彼は睫毛を伏せ
はさ