かった。 三階に着くと、すぐに廊下
の心は不安に駆られ、呉晴柔を気にする暇
錠されており、外からは
部屋の中から悲
未央の声
誰かに持って来させることもせ
りで、ドアのネジが緩み、つい
つかり、大き
つめ、手にはガラス製